2007年5月21日宮崎県知事公舎の一般公開が始まり、公開している間に一度はどんな所か噂の知事公舎と県庁の一般公開の見学にお友達と出かけた。先ずは宮崎県知事公舎の紹介から知事公舎は知事が日常生活を送る「私邸部分」と「公邸部分」に分かれていた。東国原知事はまだこの知事公舎に住んでいないから一般公開しているのだろうけど「私邸部分」の方は写真撮影は禁止されていたが「公邸部分」撮影は公開されていた。知事公舎(平成15年7月完成)4億7000万円。もらったパンフレットを参考に説明しています。               

宮崎県知事公舎
2007年5月
第一の門
下の道路を登る道は崖の上を見上げて半円形に緑の植物の生垣で覆われている崖の下の道路を上の方へと半円形に上りついたところが第一の門構えです。

第一の門を入り直ぐ横(右」)には守衛さん(門番)の家だろうか?
2の門
第一の門を通ると上段に第二の門があり中は広々とした生垣に囲まれた駐車スペースとなって、大型観光バスでも5〜6台以上は止まれるかなぁ>(ζ∵、)>??・・・

公舎の玄関と「知事私邸の玄関へと入る門構え」で
二つに分かれていた。
知事公舎の車寄せ
知事公舎の車寄せは車で横付けできる広いスペースで雨が降っても濡れないで公舎に入れるだろう(笑)

すべて県産材(品)を使用して100年以上持つ頑丈な建物として震度7にも耐えられる構造になっている。

宮崎県産の杉、檜、楠、ケヤキを使い
清武石等も宮崎県産使用です。
玄関入ってロビー
玄関を入ると広いロビーとガラス張りの応接室に分かれていて、ロビーには宮崎県にキャンプに訪れるプロ野球やサッカーチームのユニホームやボールやボーシなどの記念品が並べられていたが、見学者が多い(笑)

大会議室(危機管理機能)
県庁本庁舎の災害対策本部と光ファイバー等で結ばれており、被災地映像の受信も可能である為にこの公邸から指揮をとることが可能になっている。

壁には大きなテレビ画面(壁掛け)が備えてある。

この日も午後3時までと見学時間が制限されている中で早3000人の見学者が来たと受付で言っていた。

その他小会議室も別に完備している。

和室
和室の部分も広くて「会議室」となっているが、落ち着いた部屋南側の緑豊かな広い庭に出られるようになってる

公舎は省エネ対策に太陽光発電、断熱材(外壁・屋根材・地下材に軽量気泡コンクリート材、複合ガラス等)使用地下水の利用、バリアフリー構造となっている,もちろんの事であるが防犯カメラもチャンと完備してある。
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