2010年2月7日宮崎県児湯郡都農町下浜の龍雲寺(吉田憲由住職)では節分行事・星祭を日曜日にして水業の寺として開運厄祓いが行われた。当本堂にて豆まき・厄祓い祈とうを厳修・講和を聞きに本堂の中には一般参拝客が満員だった。カサブランカ・レディーも本業がお休みでどんな物かと興味深深・野次馬根性(^▽^)アハハハー♪で出かけてきました  好奇心いっぱいのカサブランカ・レディーです失礼が有りましたらお許しくださいませ。      

龍雲寺節分・星祭行事
2010年2月
前日に水を樽の中にいれ一夜樽の中で氷らせた聖水を使用してして清められた水です
水行のの前には神酒と塩でお清め
清酒一升の神酒を惜しげもな、ござに包まれた大きな樽に御碑に飾られた聖水の中に文殊を唱えながら清められる
この後は清めの塩を蒔きながら樽を一周してお経を上げられた

水行の樽の中には手持ち用の昔懐かしい文字の書いてある手桶が浮いていた
信者?地区民で太鼓叩いて
聖職さんの読経に合わせて太鼓叩いて気合を入れると同時に厄払いをするように思われたが、その場の雰囲気からしてどんどんと気分が盛り上がってくるのである。

其の中をお坊さん達だろう人達が白僧俗を着て入場して裸になりフンドシだけになってから気合の入ったお経が始まった

一般の人達が・・・・
男性方6人の中に女性が一人白装束で水かぶり
厄災の多いこの世の中に厄払いでしょうか?寒い寒い中人々が見ている中で水をかぶるには勇気と度胸がいる。


700年以上の伝統行事・星祭の大祈祷を受け、妙見大菩薩の大利益によって,大難を小難に小難を無難にかえましょうとうたい文句には書いてあった。
厄年の若者達男女が・・・

初めはお坊さん達でその後は地区民の方が若者や女性も3人清水水かぶられて居た

水をかぶる時は気合で大声を上げながらかぶっておられたが終って満足なお顔と、素直に本心をさらけ出すのが
笑っちゃいましたねぇー(爆)下の写真は素直にオオオー寒いと震え上がる姿もありが(爆)一般の方達です

後本物のお坊さん達が指導しておられる姿も有りました。
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