2007年1月21日22日毎年のように都農商工会総代研修で今年も大分の宇佐神宮・豊後高田昭和町・東陶(TOTO大分工場)見学・臼杵市内見学(稲葉家下屋敷・ニ王座歴史の道・野上弥生子文学記念館・小手川酒店・)と1泊2日の旅でした。豊後高田の昭和の町は、古い昔の町そのまんまで、町おこしで頑張っている町で賑わいが有り子供の頃を思い出す、懐かしい町でした。又別府に一泊臼杵の城下町を見学に行く。

商工会研修の旅
2007年1月
豊後高田昭和の町
大分高速のETC料金所もス〜イス〜イと気持ちよく通り抜け国東半島の付け根辺りに位置する、豊後高田の昭和町は、道幅も狭くて古い町に老若男女人が多い感じ

誰かが言っていた、「俺が古くなったから懐かしい」まったくそのとおりで、子供の頃のおもちゃに使用していた自転車に量り、古い看板に店作り、商店の家もそのまんま・・・・・

でも人の人情/温かいぬくもりと優しい心に触れるサービスを感じながら、古いレトロカーに、丸くて赤いポストも懐かしい、忘れかけた古い良き時代が目の前に・・・・・
TOTO大分工場見学
この工場は水道の蛇口やシャワーの蛇口、その他色々の蛇口を作っている工場だった

工場の中の様子は撮影禁止でカメラの持ち込み禁止でうまく説明出来ないが、人間の背丈位のロボットの腕が何台もあり、微妙な動きをしながら仕事をしていた。

人間も1300人も働いているらしいけど、人間以上の仕事を、黙々と文句も言わず機敏に働くロボットの姿には、感動すると同時に、仕事が無いと言うこの世の中に、なるほどなぁーと思った。
別府から臼杵に行く道すがら
別府の海岸線の花菱ホテルから遠く高崎山が見えていたが、海岸線には高い煙突がかすかに見えていたが

あれは何だろう?と思いながら見てた煙突を、朝食を食べてバスに乗ったら何だろう?と思った場所を臼杵に向かう197号線を走って行く

海岸近くの大きい道で地元では40m道路と言われる197号線は海岸線近く、高い煙突がいくつも高くあちこちにずーーーーと立っていた.
新日鉄・九州石油・昭和電工・などの臨海工業地帯となっているそうだ。一番良い場所の海岸線が工業地帯なのだ
臼杵市内研修

臼杵市内研修では小手川商店&小手川酒造の2階で昼食だったが、クチナシご飯?か珍しく美味しい食事を頂いた

この臼杵の町並みは豊後高田昭和の町と似たり寄ったりの狭い路地のいたるところに城下町特有の面影を残す町

南蛮文化香る城下町は大友宗麟よって歴史を積み重ねてきた久家の大蔵や、稲葉家下屋敷・旧平井家住宅・臼杵城跡・などまさに「時をさかのぼりいにしえの時に会える夢をつづる町並み」とパンフレットにも書いてある。

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷&旧平井家住宅は一般公開して無料で広い敷地と庭園は其の風情を今に伝えている

野上弥生子文学記念館・早春賦の館吉丸一昌記念館など時をしのぶ迷路めぐりにはほんとに迷子になってしまう。
三重塔(龍原寺)
臼杵市内にいる前に、バスの中から一番感動した三重塔、アイ交通のバスの運転手さんは、気を利かせてゆっくりと走ってくれるから、バスの中からも綺麗に写せた。

この三重塔は、太子塔とも呼ばれ聖徳太子を祀る塔らしい安政年(1858)に竣工したこの塔は、九州に2つしかない江戸期の木造三重塔として知られてるらしい。

バスから降りてもこの立派な三重塔が忘れられず3人で再び尋ね尋ねて訪れ帰り近道と考えて町並みに入り込んだら又迷い、尋ねたずねてバスの所に帰る(^▽^)アハハハー♪

もう一つ大分の野津地蔵の民話で有名な、とん知で知られる吉四六(キッチョム)さんのふるさとでもある。

も一つ有名な臼杵と言ったら国宝臼杵石仏(魔崖仏)だ
処には一度来た事があるが、今もなお仏の姿は変わらず其の場所に静かにたたずみ心にやすらぎを与えてくれる。

現在は風雨・雪に耐えられるように屋根が出来ていた
お友達は、「写真写しにもう一度行こうね(^_-)-☆ネッ」

ほんとにもう一度ゆっくり行って見たい町だ,お友達や皆に見せてあげたい写真もいっぱいあるが、全部を紹介出来ないのがのが残念無念のおしょうだ(^▽^)アハハハー♪
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