宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区神門には、韓国から逃れ神門に定住した百済王族の遺品が数多く神門神社に残され、千年も長い年月を掛けて守り引き継がれ尊崇され保護されてきた。その中には奈良の正倉院にあるもの同じ昔の珍しい銅鏡が有ると同時に、日本では此処だけに大量の銅鏡も数多く残されている。此の貴重なお宝を末代まで残す為に奈良の正倉院と同じ実物大博物館を建設し、「西の正倉院」とした。山の中の中の小さい神門盆地の少ない人口の村人の大きい夢と心意気で建設されたプロセスをご紹介いたしましょう

神門正倉院
2008年1月百済の里西の正倉院

太平洋から曲がりくねった山超え谷越えてたどり着く東臼杵郡神門の盆地で少し開けた美しい静かな所です

合併して美郷町(ミサトチョウ)になり(北郷区・南郷区・西郷区)からなり、3区合わせて7053名の人工で世帯数2883です。中央の大屋根が正倉院ですよ

3区に分かれている南郷区にあり、南郷区神門地区になりますから人口2000人くらいも居るだろうか?
之が西の正倉院です。奈良正倉院大博物館の実物大と同じ物を10年の歳月を掛けて建設したのです。村人の貴重な宝物と歴史資料を保存する為に、奈良国立文化財研究所、宮内庁の協力、建設省建築研究所、古代建造物修理設計に豊富な建築家や技術者などの協力を取り付けるのに走り回りました。木材も宮崎県内はもちろん村内はもとより全国にその可能性を調査して廻り、長野県木曾の国有林天然の檜を調達、準備に5年建築に5年10年間掛かりました.高さ13m4階建てのビルと同じ、初めは宮内庁の設計図を見せて貰うのも無謀な事と騒がれ無理を承知で何度も足を運び村人の熱意と努力により決定しこのような立派な「西の正倉院」と名付ける事も可能になった。
樹齢400年以上の天然檜40本
2、5m直径60cm高床柱40本木曾の天然檜で出来ていますす。

約2000本南郷村には森林地帯ですが、使えるのは一本もなく探すのにも難儀した。

一坪1000万円
高床柱の中心は
高床柱の中心は直径10cmの穴があけられて、風通しが良いように腐れないように工面してあるそうです。

博物館の中に見本が飾ってあります

大きな高床柱の下は自然石の上に
高床柱40本すべて自然石の上に乗って石の表面のように高床柱の足の表面を同じにけづり乗せてあった。

中心に10cm穴がt縦の通り、四隅にはより風通しが良いように四角の穴が開けられ中心の穴と繋がっている
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