2010年2月中国からの研修生の第一期生3人がこの2月23日、3年間の研修を終えて帰国する事になり、家族と2期生と3期生全員で餃子を作り、地元の家族はいなり寿司やおにぎりを作り子供達も遊びながらお話しながら邪魔をしながらにぎやかに送別会をしていた、次の日は涙・涙で抱き合いながらの別れの儀式(笑) 帰って行く人達は嬉しそうだが残って働かねばならない人達は帰りたいのか?別れが辛いのか涙を流して分かれて帰って行ったのである。

お別れ会の餃子作り
2010年3月(餃子作り其の1)
驚くほどに手早く
日本人の多くの若奥様達は仕事の都合も有るが、中国の研修生はコマメに餃子の皮も自分達の手で持参した延べ棒を使い一人一人仕事を分担して作ります。感心して見とれる
2代目と4代目である。

用意万端延べ棒は中国からの持参品を使い、手早いの何の3代目の子供(中学生)の4代目が動く動画で写しているので其れを貼り付けるのに苦労する。
カサブランカ・レディーも又勉強になった ( ̄ー ̄)ニヤリ

青い服を着た(後ろ向き)が4代目の京君である。

左上では2代目が感心しながら喜んで見ている(笑)
皆で作ると楽しくて早っ
研修生7人と子供達が5人と家族と水入らずのお別れ会は
中国語が入れ乱れ、小さい子供達が騒ぐし触るし邪魔をする賑やかに時は流れ行く(* ^-^)ノ(* ^-^)ノフフフフー

カサブランカ・レディーは今だに中国語はチンプンカンプン解らんが、研修生は3年間も居ると片言の日本語を理解するようになっている。
仕事よりこっちの方が・・・・・
仕事も朝から夕方まで一生懸命働いてくれると言う、
言葉も解らない日本に来て働いて親元にお金を送金していると言う。3期生の中には子供を中国に置いて働きに来ている人も居る

カサブランカ・レディーの栽培現場に来ている研修生は、どの人も手先が器用で何でも手早くて助かっている

他の現場に来ている研修生の中には、寒いのでペットボトルに熱いたぎり湯を入れて破裂して大やけどをした(≧∇≦)

カサブランカ・レディーの栽培現場に来ている日本語の少し解っている研修生を連れてお医者様へ行った事もある
食べる時には又楽しい
餃子の皮に使った練った小麦粉の残りでは、うどんを作り
女性はお酒を飲むでなし、代わりにコーヒーでささやかなお別れ会も、又楽しいそうだった。

この後は帰国する3人に日本の振袖を着せて記念撮影をするが、やはり娘心は世界共通でしょう、振袖を着た姿に嬉しそうに写る写真を見た。

又お別れ会其の2を其の内に上げ様と思っているが
お楽しみにお待ちください。d(*⌒▽⌒*)b。 ニコニコッ 
トップページへ
栽培現場へ