2008年3月の末日に病院に入院しているばぁちゃんを外出で連れて帰りついでに栽培現場の作業所の写真を写して一ページ作成した。写真は写したものの一週間位はカメラの中でHPに揚げるのもその気に成れば良いのだが、なかなかその気に成れないで遅れてしまった。毎日が忙しい栽培現場は何時もこのような状態で頑張っております。(^ー^* )フフー♪

3月の現場の様子
2008年3月
田植えの早苗の準備
栽培現場の倉庫の南側日当たりの良い所には、青々と稲の苗が仕立ててあった。

3月号を作成するのにモタモタしてる内に現在は田植えも終って今はもう無い。(〃^∇^)o彡☆アッハハハハァー

後ろの黒いのは球根の入っていたコンテナで現在要らなくなったコンテナが山積みされていた。
作業所には水上げ中の百合の山
3輪4輪と仕分けされて痛まないようにラップを被って現在水揚げしている所です。

作業所には足の踏み場も無いくらいにぎっしりと並んで、これから箱ずめされるまで静かに2・3時間?位かなぁ~~?
一桶分を作業台へ
やっと抱えるくらいの一桶分の水揚げを済ました百合の束を作業台へ移動している。

チコさんは3代目の奥様で今では3代目と一緒に「SGサングリーン」の会社を立ち上げている。

「SG」とはサングリーンの事である。2代目から3代目へと引き継ぐと直ぐに会社にして頑張っているのであります。。

化粧箱に入れる人
作業台の上に置かれた5本束になって仕分けが済んでいる束を10本づづ(この時は)入れていた。

段取り良く慣れているのか目にも留まらぬ早業で次から次へと流して次の人が待っているのである。
後ろの新聞紙を取り
くるっと振り返後ろの新聞紙を早業で取ったかと思えば箱の中の百合の束が痛まないように,下の写真のように両脇にガシャガシャと詰め込んでいる。

運搬中に揺られて百合の花が痛まないようにクッションになる為にグシャグシャにして詰め込むのですが、両手で両脇に之が又要領が良くスバシコイ仕事をしている。
2階からは化粧箱が・・・
新聞紙を入れたと思ったら2階の上から滑るように丁度良い場所に丁度良いタイミングで化粧箱が落ちてくるのである

束になって入れた百合の花が左側の化粧箱で、新聞紙を入れたら右の方へ滑らせ左側の化粧箱が滑って新聞入れの人の前へ滑って来て、

上から落ちてきた化粧箱は束になった百合の花を入れる人の前へと行くようになっているのである
規格や輪数を書き込んで
箱詰めが終ったら次の人がガムテープでふたが開かないように止めて、化粧箱の横に輪数や花の名前や本数などを記入しているのでしょう?

マジックで日本語でこんな若い女性が、一生懸命に目も止まらぬ早業で流れるように段取り良く進んで行く姿を見ていると声を掛けて話しかける事すら出来ない。私はただ呆然と見て写真を写しているだけ、(^▽^)アハハハー♪
3段に重ねて縛る
化粧箱により、大きさや長さが変る様だが、この時は3段重ねて機械にかませて自動でバシッと結んでいる。

之が一縛りとなるのであろう?3段になると重たいであろう場所には男性がかまえている。
これから先はゴロの上を転がして行く先に行き場所によって仕分けされていく

面白いのは作業する機械の側面にはマジックで子供の落書きが手の届く範囲にいっぱい書いてあった(笑)
ゴロの上を転がってきた化粧箱は行く先の花卉市場の名札を付けて行く先々に仕分けして作業所に置いて置く。

出来上がる間もなく大型の運搬車が取りにた。時間に追われるように死仕事に夢中になり、話しかける猶予の無いように仕事をするのも運搬車に間に合わせなければ成らないからである

之を今度は人間の力で仕分けするのは一番若い3代目だ
3箱を抱えるのは男でなければ抱えきれない
此の箱は立てに置いてあるのだがHPページの場所の関係で横に貼り付けた(爆)仕切りのより行く先々の名札が入れてあり之を目印に貼り付けて花卉市場へと運ばれて、明日の朝の競りに掛けられるのだろう。。d(*⌒▽⌒*)b。 ニコニコッ 
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