2007年10月栽培現場の作業所に新しく継ぎ足した2階の従業員の住宅に又新しい従業員の部屋が出来た。此処には紹介したい従業員さんのお話を今月号で改めてご紹介いたします。中国国内で日本で働く為に自分達で授業料を払って学校に通い日本の事を勉強してる。半年も通っても働く所が見つからない場合は、授業料の関係やらで止めざるを得ない人達も居て、日本流に言ったらエリートさん達が働きに来るようになる。日本に来たのが2月27日で熊本で3月28日まで(約一ヶ月間)研修を受け、カサブランカ・レディーの現場に入ったのが2007年の3月28日からで現在6ヶ月になります。今年の11月には又中国まで面接に行き後2人を来年2月に来て働いて貰うと栽培現場でも三代目の若旦那様が張り切っている。

栽培の現場から
2007年10月
夕暮れ時のスナップ
カサブランカ・レディー栽培現場の2代目と御紹介したい娘さん達です。この時はまだ本人の承諾を貰っていませんでしたから、勝手に紹介する訳には行きませんでした、了解を頂いてご紹介する事になりました。

遠い中国から研修生として3年間働いてくれる娘さん達に囲まれて、鼻の下がデレッ〜ト(爆)なっている2代目です。

2代目は、今迄写真を写して出したいとカメラを向けてもー
「知るかー」とかかり合わなかった照れ屋の人です。(爆)
百合の整理をしています
この人は中国の吉林省から来られた娘さん「レイコウさん」で19歳です。

三人とも背丈も有り体格も良く頭も良くお花の名前も日本語で覚えてくれる。と3代目の若奥様(チコさん)が度忘れした時は、尋ねるとじゃが〜〜(^▽^)アハハハー♪と言っていました。


この仕事は横の緑色の機会に百合の花を置いておくと、何時も流れて動いているので流れて行き紐で結んでくれる機械ですが、百合の花を一本づつ輪数に似合わせてある百合を5本束ねて整理して横の機械に置く仕事です。
整理した百合を5本づつにしています。
この人も中国の吉林省から来ています週雷明(シュウレイメイ)さん20才です。

2回3回名前を聞いても発音が聞きなれないので繰り返して聞いていると日本の漢字を手書きで書いてくれました(爆)。漢字なら分りますが一寸発音が違うようです(笑)

三人共に、日本語はゆっくりと話したら、言うことは理解出来る様になったと聞きますが、3人ともおしゃべりする時は私たちはぜんぜ〜ん分らない中国語です(〃^∇^)o彡☆アッハハハハァー
5本整理した百合を束ねて機械で流す
中国の吉林省から来ている「シュンエン」さん20才です

三人とも美人で体格も良く愛嬌もいいし日本人と見た感じは一つも変わらないし、日本人よりも良く働いてくれると喜んでいる現場の作業所の様子です

こんな遠い日本語も良く分らない所に良く来られたものだと感心するやら、可愛いやら、頭の下がる思いです
作業様式が一寸変わって
前は一列に並んで分担していたように思うが、現在は一人一人が作業台で整理して機械に噛ませてながしてた。

若い日本人は汚れる仕事を嫌う傾向にあるが、この娘さん達は一寸やそっと洋服が汚れても気にせずに一生懸命働いてくれるそうだ


之から21年の2月迄3年間働く為に日本に来て頑張るそうですよ。日本の若い娘さん達も負けないで頑張って欲しい
百合の花を保護する為袋をを被せて
機械から自動的に結ばれて流されて来た5本束場の百合の花を機械の端の方で受け取り、手元の作業台に袋を被せて上から5本束の百合の花を落とし込むようにして、花を輸送する時に痛まないように保護してる所です。

5本束を保護して出来たものは作業台の上に纏められて置き又それを両手で運んで、水の入れてある桶にいれ化粧箱に箱詰めするまで、何時間か静かに水揚げして置くのです。
整理した百合を水揚げしてる所
5本束ねて袋を被せて保護してから水揚げする為に水のいった桶に浸けて置き、時間が来たら化粧箱に収められ入れる作業になる

一つ一つの桶により、輪数が同じ百合の花が入れてある
箱詰めする時に要領よく作業がはかどる様にであろう

ハイ3輪、ハイ4輪、ハイ5輪と声を掛けて作業がどんどんと、見ている間に進んでいく。d(*⌒▽⌒*)b。 ニコニコッ 
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