2006年6月露地栽培の百合の畑の方に行ってみました。チョッと曇り日でも暖かい宮崎弁では「うっと〜しい」と言う。休憩時間が済み今畑に入った所でした。数限りない百合の苗もテゲテゲ大きく成って40cm〜50cmは有りますが苗は小さいけれどつぼみを付けております。小さいつぼみのむしり取り作業をしていました。

露地栽培の百合
2006年6月
この蕾が分かりますか?
百合の苗一本一本に付いているつぼみを一つ一つ摘み切り作業ですが、

宮崎の太陽から土地から養分を貰って花を咲かせようとしてる百合の花を咲かせる事なく、摘み取る事は其の分百合の球根に栄養が溜まり、球根養成のためです。

球根も大きく太り、百合球根が大きくなると芯もしっかりと大きくなり蕾もいっぱい付きます。

路地栽培では夏の間は丈大きくならず、ずんぐりむっくりと短く丈夫に育ちます

この時期のお仕事です
又一度切り取りした球根を掘り起こして、こうして球根を養成して休ませて栄養を与えながら9月頃になると、葉っぱが枯れたように色が変わってきます。

それから掘り起こして又大型冷蔵庫で眠らせて冬眠させて球根をだまし・ハウスの中に植え付け作業をします

大型冷蔵庫が有りますから球根の調整(だます)して一年中栽培する事が出来るのですよ。(^ー^* )フフー♪

一列の長さが53m一つの畝に6列植えて一列に250球
250球X6列で1500本の数です。其れが何畝だろう?
一本お花が咲いていた
この広い畑の百合の苗を見て下さい、之を見ただけで腹一杯に成り、気が狂いそうですね。(^▽^)アハハハー♪

蕾がもう少し大きくなるとむしり取るのも楽だと思うけどねお天気が良いとテンコロ干しで余計辛いだろう

つぼみの小さくても曇り日に早めに摘み取した方が良いのだろうか>(ζ∵、)>???・・・

お庭に10株や20株趣味で育てるのと大きな違いですね
之を本業とし経営するのは大変な事です(^_-)-☆ネッ
摘み取るのは勿体無いが・・・・
ハウス中で育つ百合は根元から綺麗な姿をしているが。露地栽培では自然の風雨に打たれ葉っぱも綺麗ではないが、芯も丈夫で確り育つ。

この露地栽培が丁度お盆頃にお盆用につぼを残して、お盆のお墓のお花として人気が良いが、虫の食っていない葉っぱの綺麗な所を切取して直売所に持ってくる

百合ちゃんは摘み取りを頭からどっさり切り落としたら、育成には成らないのだろうか>(ζ∵、)>???・・・
ナンチャッテ考えるのである(^▽^)アハハハー♪

私の知らない事情が有るのでしょう(^_-)-☆ネッ

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