2006年8月から栽培現場では新しいハウス建設をしておりました。8月号で(其の1)10月号で(その2)を上げています。其の続きを11月号で(その3)でご紹介します。詳しくは又其の4になるかも分かりませんが、カサブランカ・レディーの分かる範囲内で取り上げていきます。この新しい場所のハウスは6棟からなり最新のオートメ科したハウスとなっている。日進月歩でどんどんと新しく改良されて作業も楽に成りつつありますが、オランダの球根会社のハウスと比べられ無い。視察の写真で見る限りではまだまだ凄いし作り方が違うようだ。台風などの通過地点である九州は季節柄日本式です。

栽培の現場から
2006年11月(ハウス建てその3)
ハウスの電磁盤
ハウスの長さ55m、幅37mのハウスを自動で人間の替わりに
仕事をさせるロボットの電源版です。

古いハウスは人間の手でビニールを開閉して人力に頼っていましたが現在はセンサーが感知して自動で仕事をしてくれます
基盤
左の方が大きい上の写真ですが、其の横にはハウスとの谷間の開閉器と再度のビニールの巻き上げ機とかに分かれていく基盤になっている
中心の白い小さな物はお天気のセンサーです。
スカイローラー
ハウスとハウスの谷間を温度管理するために、自動で上下して開閉してくれる

ハウスの中に温度を管理するセンサーか付いていて、晴れているとき曇っている時自動で仕事をする
ギアーボックス
上のスカイローラーと連動していて一棟のハウスの谷に一つづつ付いている。

ハウスとハウスの谷間のビニールを、温度調節せんさーが感知すると、下の開閉モーターが動いてギアーボックスが動く

外に付いているスカイローラーが連動してビニールを巻き上げてくれるようになっている。

意味が解るかなぁ〜>(ζ∵、)>??・・・(^ー^* )フフー♪
谷の開閉モーター
スカイローラーとギアーボックスを動かす開閉モーターです

赤い色が開いて行くを途中で止める役目をする。
青い色が閉まるようになっているが、開閉を調節して制御できるようになっている。
二重カーテン自動開閉器
ハウス内に寒い時は暖房の為、暑い時は葉焼けしないように二重カーテンで調整出来る様になっている

自動開閉器は22個付いていてその数ほどワイヤーの上に自動でカーテンが引き出されていく仕掛けになってる

左の畳込みのカーテンは一番新しい新作でお値段も高い
二重カーテン開閉器のモーター
ハウス内の温度センサーが感知すると、自動で写真の二重カーテン開閉器が作動して自動で動かすのがこのモーターです

二重カーテンしても温度が足りない寒い時はハウス内にボイラーが付いていて全体に熱風ーが行渡るようになってる。
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